さて、葬儀司会担当講師は、井手社長。
3時間という短い限られた時間ですが、
出来るだけ皆にマイクを回しながらの指摘が繰り返されます。
初心者のいいところは、<癖>が付いていないところ。
自己流の<癖>が付かないうちに研修会に参加され、
現場に返っても常に自分の司会を意識しながら、定期的に研修会に参加する・・・
正しい方向性を見極めながら経験を積んでいく事が上達の近道でしょうね。
研修会では、この正しい方向性を見出してくれるのです。
テキストにある右脳・左脳のトレーニングもぜひ続けてほしいです。
更には、この研修会場の大画面に大型葬の祭壇が映し出されました。
様々なデザインの祭壇は、葬祭に携わる方なら誰でも興味があるのでは?
私も司会に呼んでいただくと担当者さんに許可をもらい、
よく祭壇の写真を撮らせていただきます。
早めに現場に入り祭壇が作られていく過程を見るのもすごく好きです。
全体が大きい分、1つの作品に仕上がっていきますからね。
そして、この研修会でもスタートまでの時間、
音声ナレーションを聞いていただきました。
(音が悪かったのは、私がスピーカーを忘れた為・・・ごめんなさい)
そう・・・スタジオで収録された橘さんのナレーション・FUNETの音声です。
大画面に映されたナレーション項目をパソコンからクリックすると、
音声が聞けるのですが、受講者の一人が
「このソフトいいなぁ~ほしいわぁ~」と。
ですよね・・・。
(ソフトじゃなくてFUNETシステムのサービスの一つですけど)
耳から上手いナレーションをたくさん聞くのは、
短期間で確実に上達する近道です。
FUNET会員さんは、繰り返し聞いてくださいね!
今年もこの研修会場では、
葬祭の研修会やディレクター試験対策研修会が数回予定されています。
事務局のK様にはお世話になりますが、どうぞよろしくお願いします。
そして、多くの皆様のご参加をお待ちしています。